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2004年に当館にて作出。
とても赤みが強い朱赤のメダカです。
稚魚や小さい時は緋メダカよりも薄い体色をしていますが、
成長とともに色が濃くなり、MからL寸には朱赤になります。
また、産卵期の婚姻色でより赤くなります。
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2004年に当館にて作出。
琥珀色に体色と、鮮やかなオレンジ色の尾ビレが印象的です。
固定率は70から95%で、体色が濃い上物琥珀から、
薄い琥珀までいろいろ産まれてきます。
婚姻色が出ると神秘的なメダカになります。
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2001年に当館にて作出。
黄金色が非常に美しいメダカです。
黄金メダカは、黄金と薄黄金の2種類の色が存在し
黄金は深い黄金色で、薄黄金は淡い黄金色をしています。
白い容器に入れると体色がはっきりします。
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2005年に当館にて作出。
黄色の色素脂が入り、頭と尾ビレが黄色に変化したメダカです。
シルバーの中にラメ(虹色細胞の一部)が強く入ったメダカがいます。
ラメ入りシルバーを見ていると、夜空の満天の星を思い
シルバーヒカリメダカのニックネームを銀河とつけました。
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2003年に当館にて作出。
体色がオスメスともに純白です。
子供にも99%純白のメダカしか産まれてきません。
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2001年に当館にて作出。
体色が純黒で保護色の機能がほとんど無く、
どんな色の容器に入れても純黒です。
体型は頭長くスマートで、目が小さく点です。
現在いろいろなスモールアイを作出してきましたが
その原点となるメダカです。
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2002年に当館にて作出。
ピュアブラックのヒレに黄金色が入り、大変美しいメダカです。
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「幹之(みゆき)メダカ」はヒカリメダカとは異なり普通種体型のメダカです。
光る部分は背びれの前側と各ヒレ部分が多く、スーパー光は頭から尾びれまで光っています。黒い水槽に入れ泳ぐ姿は、まるで水の中を泳ぐ蛍のようにきれいです。
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「目前(めまえ)メダカ」は通常のメダカの目は体に対して平行になっていますが、このメダカは斜め前向きに目が付いています。前から見るとメダカと目があるとても可愛らしいメダカです。
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