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めだかの館 益田工場の紹介

 

2006年に、固定種の育成を目的にスタートした「めだかの館益田工場」の紹介です。


めだかの館では新種交配をメインに日々前進しています。

しかし、産まれたメダカを固定していく事も大事な作業です。

 

そこで当館では他の飼育スペースを借りて、新種メダカの固定、更なる新種メダカの作出を試みています。


益田工場では主にめだかの館で孵化した稚魚の育成、固定種の繁殖を行っています。

大型のビニールハウス内で飼育を行っており冬季でもメダカを安全に越冬できる環境が整っています。

 

めだかの館で作出し、今もなお人気のある琥珀、シルバー、楊貴妃等、色々な品種の飼育から、新種メダカの稚魚育成まで様々な品種の管理を行っています。

 

かの有名な楊貴妃系統「楊30」の親元でもあります

 

 

めだかの館 益田工場作出

楊貴妃メダカ「楊30」

 

 

 

 

 

 

 

 

飼育場の様子です。大量のメダカを飼育するため、約20リットルの水量が入る縦型の水槽を使用しています。

このように使用すると安全にメダカの飼育を行う事ができます。

 


 
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