新種・珍品メダカ等、改良メダカの販売 めだかの館
広島さつきセンター
自然とのふれあい
メダカの飼い方
メダカの飼い方
簡単にメダカの飼い方を記載しています
自然とのふれあい
自然とのふれあい
生物の観察、自然保護の活動に関するページです。
村長のメダカ体験記
村長のメダカ体験記
メダカ飼育を始めたきっかけから、現在にいたるまでまでの館主の体験を書いています。
村長の日記
村長の日記
100年メダカ
~新種メダカの作出記~
村長の日記2
村長の日記2
100年メダカ-第二章-
新種、珍種メダカ紹介
新種、珍種メダカ紹介
新種、珍種メダカの紹介ブログです。
 
HOME » コラム » 自然とのふれあい
 
自然とのふれあい

私たちが推進している「めだかのふる里 廿日市」づくりの活動
 メダカ村に生息している生き物などを紹介します。
 
めだかのふる里 廿日市」構想につきまして
 
ボランティアのお願い
 
 廿日市市が発足し、新しい市政の発展と共に特色ある町づくり・地域づくりが必要になっていると考えております。
 従来より廿日市地域においてさまざまなイベントがありました。これからは全国的に注目されるような活動や運動を行い、新たな廿日市市発展に向けてのアクションを起して行く事を希望しております。これを行うに当たっては行政主導の従来型運動ではなく、市民と行政が一体となった活動を造り上げることが必要と思います。
 私は市民有志と共に、このような考えを元に廿日市市にふさわしい活動を盛り上げ、市民の連帯感を高め郷土に誇りが持てる活動を提案いたします。
 運動の内容は色々な事が考えられますが、近年においては、世界的にも環境問題が重要視されるようになっております。廿日市市においても将来の発展のためには、環境問題の重要さを住民が強く意識していくことが必要かと思います。そこで私が着目したのが「めだか」です。近年環境庁において「めだか」は絶滅危惧種に指定されております。廿日市市においても、年々自然のめだかは減少する一方であり宮内を流れる御手洗川に生息するめだかを保護しているところです。この事を発展的に地域の活動として取り組んではどうかと提案する次第です。
 具体的には次のような活動を考えております。御手洗川に生息するめだかを市民ボランティアの手で繁殖させるほか、行政の協力のもと、公民館・保育所・幼稚園・小中学校などの公共施設や希望する市民にも飼育・繁殖を行っていただきます。従来からある廿日市地域のさつきまつりなどのイベントの場において、繁殖させためだかを配る他、繁殖させためだかを市民の手で廿日市地域の河川に放流する事を考えております。
 私は、現在計画しているこれらの活動を通して「めだかのふる里 廿日市」づくりを推進いたしたく思います。
 廿日市市民の皆様方におかれましては、これらの活動にご理解を頂くとともに、積極的にボランティアとしてご参加くださるようお願い申し上げます。
 
 
 
 
 
 

下記の文章は、2007年6月3日に廿日市市役所で行われた【第1回 廿日市さつきまつり】にて、廿日市天然メダカを無料配布した時に、一緒に渡した手紙の内容です。
さつきまつりの詳細は(村長ブログ参照)第1回 廿日市さつきまつり開催、めだかの里 廿日市をご覧ください。


【廿日市さつき盆栽会内 廿日市市めだか友の会】 


 昔はどの小川にもメダカが泳いでいました。そして、そのメダカが用水路や田んぼに流れ込み、稲のまわりで産卵し、また小川に帰って行ったものです。

 しかし、環境の悪化は廿日市市も例外ではなく、自然のメダカは確実に激減しています。環境庁において「メダカ」は絶滅危惧種に指定されています。

 そこで私たちは、まず宮内を流れる御手洗川に生息するメダカを保護育成し、再び御手洗川へ放流する活動を始めました。

 そこで市民のみなさんや公民館、保育所、小中学校のみなさんに繁殖のご協力をいただき、廿日市市全域の河川に広げ、次の世代を担う子供たちのために、廿日市の自然を1つでも多く残してやりたいと思います。

【めだかのふる里 廿日市】づくり
めだかの繁殖放流のボランティアにぜひご参加を!

◎無料配布のメダカは廿日市市に生息する西瀬戸内型の自然種です。メダカの住める美しい川作り運動と共に、メダカを市民の手で繁殖させ、廿日市の川に放流し、どこでもメダカが見れるような環境作りをしたいと思っています。
◎廿日市市めだか友の会へぜひご入会ください。メダカの上手な育て方、繁殖の仕方を一緒に学びましょう。自然観察会、放流会などを予定しています。


 
 
Copyright(C) 2009 medakanoyakata All Rights Reserved